NBA動画ならNBA-com

NBAバスケットボール情報&スーパープレイ動画
NBA最新ニュース

NBArank  バスケrank  youtube  動画  無料


Ads by Google 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

FIBAアメリカズ選手権 

昨年の世界バスケ惨敗など、近年国際大会で苦戦の続いていたアメリカ代表は、ラスベガスで開催されたFIBAアメリカズ選手権を制し、北京オリンピックの出場権を手にしました。

michael_redd.jpg
mike_miller.jpg
今大会はアルゼンチンがジノビリなど主力を温存したこともあり、真の実力が問われる局面は少なかったものの、昨年のチームに欠けていた長距離シューターの存在が、試合展開を楽なものにしていました。
パワーやスピードに長けているNBA選手とはいえ、ゾーンディフェンスでインサイドを固められてはドライブやポストプレーのみで得点をあげるのは困難です。マイケル・レッド、マイク・ミラーの選出がベストな選択かは議論のあるところでしょうが、ゾーンディフェンスを多用するチームが多い国際大会において、ディフェンスの収縮を緩和できる高確率の3ポイントシューターの必要性を再認識した大会でした。

NBA-comトップへ / FIBAアメリカズ選手権情報はこちら
jason_kidd.jpg
もうひとつのポイントは経験豊富なベテランポイントガード キッドとビラップスの起用でしょうか。国際大会負けなしのキッドとファイナルMVPを獲得したビラップスは様々なプレイスタイルに対応でき、そのディフェンス力もまたチームのプラスとなります。

懸念材料としては、ハーフコートバスケットを強いられる展開になった場合のインサイドの得点力不足等が考えられますが、チーム編成の見直しも含めさらに成熟度を増して北京に臨んでもらいたいものです。アメリカ代表=ドリームチーム とは言い難い現状を打破し、真のドリームチーム復活を見せて欲しいですね。

NBA-comトップへ / 北京オリンピックはどうなる?
NBAブログ
[ 2007/09/04 16:18 ] 試合結果 | トラックバック(-) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
スラムダンクコンテスト

スラムダンクコンテスト

1984〜1988   1988  1989
1990  1991  1992  1993
1994  1995  1996  1997
2000  2001  2002  2003
2004  2005  2006  more
1998年、1999年は未開催
NBAオールスター2007 特集

スポンサードリンク


NBA動画ならNBA-com

NBA動画

トラックワード

  • seo

RSS

RSS新着情報
yahoo,google,livedoor他
各種RSSリーダー対応
NBA-com更新情報はこちら