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どうなる キリレンコ!? 

アンドレイ・キリレンコNBA入り後毎年順調に成績を伸ばし、ジャズ復活の原動力となってきたキリレンコ。しかしデロン・ウィリアムスの急成長でチーム戦術や起用法がかわり、06-07シーズン キリレンコの成績は急降下。
現状の起用法のまま来季もジャズに残ることに懸念を感じ、チームに放出を要求するに至ったようです。

---
出場時間
平均得点
リバウンド
アシスト
スティール
ブロック
05-06
37.7
15.3
8.0
4.3
1.5
3.2
06-07
29.3
8.3
4.7
2.9
1.1
2.1
ジャズはキリレンコと長期契約を結んだように、その能力を高く評価しているため放出する可能性は低いでしょうが、金銭面を重視していないキリレンコは契約を解除してロシアに帰国することも視野に入れているだけに、ジャズ側はトレードも含め慎重に対応する必要があるでしょう。
来季キリレンコがどこでプレーしているかはわかりませんが、NBAを代表するオールラウンドプレイヤーになり得る能力を持っているだけに、戦術の犠牲となり埋もれるようなことだけは、避けて欲しいものです。

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[ 2007/09/22 23:14 ] 試合結果 | トラックバック(-) | CM(1)

FIBAアメリカズ選手権 

昨年の世界バスケ惨敗など、近年国際大会で苦戦の続いていたアメリカ代表は、ラスベガスで開催されたFIBAアメリカズ選手権を制し、北京オリンピックの出場権を手にしました。

michael_redd.jpg
mike_miller.jpg
今大会はアルゼンチンがジノビリなど主力を温存したこともあり、真の実力が問われる局面は少なかったものの、昨年のチームに欠けていた長距離シューターの存在が、試合展開を楽なものにしていました。
パワーやスピードに長けているNBA選手とはいえ、ゾーンディフェンスでインサイドを固められてはドライブやポストプレーのみで得点をあげるのは困難です。マイケル・レッド、マイク・ミラーの選出がベストな選択かは議論のあるところでしょうが、ゾーンディフェンスを多用するチームが多い国際大会において、ディフェンスの収縮を緩和できる高確率の3ポイントシューターの必要性を再認識した大会でした。

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[ 2007/09/04 16:18 ] 試合結果 | トラックバック(-) | CM(0)

動画で振り返る NBAプレイオフ2007 

NBAファイナル   優勝 サンアントニオ・スパーズ(4勝2敗)
サンアントニオ・スパーズ VS クリーブランド・キャバリアーズ 動画はこちら

イースタンカンファレンス
クリーブランド・キャバリアーズ VS デトロイト・ピストンズ 動画はこちら
クリーブランド・キャバリアーズ VS ワシントン・ウィザーズ 動画はこちら
クリーブランド・キャバリアーズ VS ニュージャージー・ネッツ 動画はこちら
デトロイト・ピストンズ VS オーランド・マジック 動画はこちら
デトロイト・ピストンズ VS シカゴ・ブルズ 動画はこちら
シカゴ・ブルズ VS マイアミ・ヒート 動画はこちら
ニュージャージー・ネッツ VS トロント・ラプターズ 動画はこちら

NBA-comトップへ / どうなるFA選手??
[ 2007/07/08 18:49 ] 試合結果 | トラックバック(-) | CM(0)

スパーズ・ダイナスティ 

スパーズ3連勝で迎えた第4戦。終盤キャブスに勝ち越しを許すシーンもありましたが、終始落ち着いたそのプレーぶりは、王者にふさわしいものでした。ここ9年で4度目の優勝を成し遂げたスパーズ。放送で幾度となく「ダイナスティ」という語が使われていましたが、「今後もしばらくはスパーズ王朝がNBAの覇権争いの中心になる」 そう思わせるに十分な今季のプレイオフの戦いぶりでしたね。
tony_parker.jpg
MVPに輝いたのはトニー・パーカー。キャブスはダンカンに対してはある程度対応していましたが、最後までパーカーを止めることはできませんでした。苦労して得点をあげるキャブスに対して、ミドルシュート・3Pやペネトレイトなど、あらゆる角度からいとも簡単に得点を重ねる姿が印象的でした。

一方敗れはしたものの、予想を覆しファイナルまで進出したキャブスの活躍は賞賛に値するものでした。随所に若さからミスをするシーンが見られましたが、レブロンをはじめ多くの選手にとって貴重な経験になったはず。プレイオフで見えた課題を克服しさらなる飛躍を!!

今シーズンも全日程が終了。NBAファンを楽しませてくれた全ての選手に ”ありがとう”

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[ 2007/06/16 00:01 ] 試合結果 | トラックバック(-) | CM(8)
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