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イーストの勢力図 

近年顕著になりつつある西高東低の構図。来季もおそらくその傾向は続きますが、イースタンカンファレンスの構図には多少の変化が見られそうです。

覇権争いの中心はピストンズ・キャブス・ブルズを擁するセントラルになるでしょうが、注目は大型トレードで話題のアトランティックディビジョン。ここ数年プレイオフ出場は1〜2チームにとどまり、リーグで最も弱いディビジョンのひとつでしたが、プレイオフに出場したラプターズ・ネッツに加え、ガーネット&レイアレンの獲得に成功した名門セルティックス、ランドルフ&カリーのリーグ屈指の(機能すれば)フロントコート構築に成功したニックスも、来季はプレイオフ出場争いを演じることができそうです。

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[ 2007/08/04 11:46 ] NBA考察 | トラックバック(-) | CM(0)

NBAファイナル はじまる!! 

スパーズ勝利という形で幕が開けた今季のファイナル。結果的には9点差でしたが、スパーズは終盤主力を温存していたため、点差以上に力の差を感じました。
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キャブスの直接の敗因はレブロンが14点と不発だったことでしょうが、チームアシスト9という数字が示すように、全体的にオフェンスが機能していない印象を受けました。そんな中、ベンチメンバーのギブソン、バレジャオが見せた活躍は、次戦に向け数少ない収穫となりました。ヒューズの怪我の状態が万全でないなら、思いきってプレイオフ好調のギブソンのプレイタイムを伸ばすのも、キャブス反攻のひとつの手かもしれません。

とはいえ、ファイナルはまだはじまったばかり。キャブスは戦術を練り直し、カンファレンスファイナルでみせた奇跡的なパフォーマンスの再現ができるか、一方のスパーズはこのまま盤石の試合展開を見せるのか、今後も目が離せませんね。

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[ 2007/06/10 18:13 ] NBA考察 | トラックバック(-) | CM(2)

NBAファイナル キープレイヤーは? 

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SG
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今季のNBAも最終局面、いよいよファイナルがはじまります。強豪ぞろいのウエストを勝ち抜いたスパーズ、イーストの大本命ピストンズ撃破という番狂わせを演じたキャブスの対戦。
各媒体の優勝予想をみると、大方スパーズ有利といったところでしょうか。

各ポジションとも注目すべき点はありますが、やはりシリーズのカギを握るのはレブロンとボーエンのマッチアップでしょう。今プレイオフ、キャブスはレブロンが20点以下に抑えられた試合は全敗というデータがあるように、やはりレブロン頼みの感は否めません。スパーズは強力なチームディフェンスに加え、リーグ屈指のディフェンダー、ブルース・ボーエンが密着マークしてくるでしょう。レブロンがボーエンを振り切り自由にプレーできるか否か。キャブス勝利のポイントはこの一点かもしれません。今季を締めくくるにふさわしいハイレベルなシリーズになることを期待したいですね。

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[ 2007/06/07 18:27 ] NBA考察 | トラックバック(-) | CM(10)

コービー VS レブロン 

某雑誌で以前このような企画が組まれていましたね。NBAでもFANTASY RATINGなどというものがありますが、現在のふたりの数値はこのようになっています。
選手名FG%FT%PTSREBASTSTLBLK3PTTOT
コービー5.2910.0010.004.424.696.991.496.346.15
レブロン6.224.948.735.285.247.812.284.545.63
スコアリング能力ではコービー、オールラウンド能力はレブロン、総合的にみてコービーの方が優れているといった評価のようです。ジョーダンが「現在リーグで最も完成されているのはコービー」と評するように、敢えてふたりに優劣をつけるなら、現時点ではやはりコービーの方が上でしょう。チームプレイに徹しきれない面も多々ありますが、爆発力・ディフェンス力はレブロンの及ぶところではありません。ただし「20代前半時点で」ということになれば、レブロンの支配力はコービーを凌駕します。
今後も「○○時点では」「史上最年少○○」などとふたりは比較され続けるのでしょう。ポジションの違うふたりの比較には多少疑問を感じますが、今後も怪我をすることなくリーグを牽引して欲しいですね。

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[ 2007/04/17 12:01 ] NBA考察 | トラックバック(-) | CM(2)
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